2008/04/26

デンマークのデニッシュ

Jun26,2006
デンマークでのある朝、ホテルで朝食をとらず街にでました。街のパン屋をみつけて朝食をとるのも私の楽しみのひとつ。すぐに一軒みつけました。店内はたくさんの人でいっぱい。並んでパンを買っているようでした。デンマーク語はさっぱりわかりません。頭の中は???
そのうちにレジの後ろの絶えず変わる数字に気がつきました。入り口あたりをよくみると番号札の出る小さな機械がそこにありました。「あっ、そうか銀行みたいにネ」しばらく待ってやっと、デンマークのデニッシュとコーヒー、オレンジジュース、ミルクを買うことができました。その街のパン屋さんには何かしら特長があって、そこで朝食やおやつタイムを過ごすことも私は好きです♪

レジ係のラブくん

Jun 05, 2006
オランダ、アムステルダムから電車で20分くらいの港から近い倉庫群のエリアに、目指すインテリアショップはありました。おそらく観光客は来ることはないとか思われます。駅からはたいへん不便でした。地元の人たちは車で行くのでしょう。
北欧の家具等とても興味があったので私は行ってみました。とても広くて空間も洗練され、家具は世界中のモノが揃っていました。そして、そんななか最初から最後迄気になって仕方なかったのは、レジカウンターのそばでずっと気持ち良さそうに眠るラブラドールでした。レジ担当の方のラブちゃんだと思われます。自分の犬を仕事場に連れて来ることができるナイスな場面に遭遇できて、幸せ気分になったことを覚えています。

ベルナシオンのエクレア



May 27, 2006
リヨンに行った時のことです。いつものように到着してから市街地のマップを買いました。私が泊まったホテルは旧市街地。そこは細い路地で構成されていて古いヨーロッパを感じました。橋を渡ってメインストリートのある街にも行ってみました。そこで、わたしにとってはうれしい出会いがありました。美味しそうなチョコレートが目に入り、惹き込まれるように店内へ。色々なチョコレートはもちろん気になりましたが、こちらはおみやげに買い物をしました。私は店内で食べられる、エクレアをいただくことにしました。そのエクレア!絶品でした。今迄食べたエクレアの中ではベルナシオンのがベスト1(私の中では)。それ以来どこに行ってもまずエクレアを食べるようにになった私です。パリではLa Maison du chocolatのエクレアも大好きです。

オリジナル料理

May 15, 2006
このところ、料理に積極的でないので反省です。今よりワインを飲んでいたころ料理をつくることも楽しんでいました。欲しい材料もハーブなどもせいぜい百貨店でしか手に入らない頃でした。バジル等もそうです。パリ等のレストランで食べた記憶をたよりに自分流にアレンジ。それはそれは楽しいものです。まだデジカメがないころ、美味しそうにできると私はまず写真を撮っていました。レシピをつくろうかな・・などと思っていましたが、作り方はその時しかわからない料理です。
そろそろぼちぼち楽しい一皿をつくってみようかな♪



2008/04/25

ボール大好き!

May 06, 2006
天気がとってもよくて暑いくらいだったので、アミィとの散歩は夕方5時ころからでかけました。アミィの好きな難波宮跡公園に。このところ草むらに行っては毎日のようにボールを発見しているアミィ。今日も例外ではありませんでした。だいたいボールが隠れているエリアをアミィは把握しているように思えます。まず1個ゲット、口にくわえて離しません。しばらくしてまた1個発見、またまたゲット。そしてなんと今日は3個目も匂いでかぎあてました。今度はリードをひっぱりアミィをあきらめさせました。1個は自分でくわえ離さず、もう一つは私がバッグに持ちました。もうこうなったら散歩になりません。時々ボールをとりあげ、投げて走らせる。だいたいはクローバーの花にうもれてボールと戯れるアミィでした♪


春のパレ・ロワイヤル


Apr 27, 2006
季節の顔を色々みせてくれるパレ・ロワイヤル。冬も素敵ですが春から初夏にかけての新緑がまぶしいほど綺麗です。ゆったりベンチにかけて風をかんじてぼんやりするにかぎります。
左岸に滞在する私は右岸にぶらっとくる、ということはありませんが、パレ・ロワイヤルを目指して散歩のためにバスに乗ってやってきます。ダニエル・ビュランのストライプの空間をぬけて回廊を通り、しばしお店のウィンドウをのぞき、そしてベンチのある中庭へ。ここも私がパリに来たことを感じる空間です。

パリの朝の楽しみ

Apr 20, 2006
パリには色々なホテルがたくさんあります。私がリピーターになったホテルのうちの一つ、モンタランベールはある小さな記事で知りました。香港のグラフィックデザイナー、Mr.アラン・チャンがお勧めのホテルとしてこのホテルをあげていました。当時私はアラン・チャンのデザインに洗練されたものを感じとても好きでした。そして彼自身にもたいへん興味を持っていましたので、まだメールの普及していない時代、早速予約のFAXを流しました。
パリ7区、メトロのRue de Bacから近い小さな通りMontalenbertにそのホテルはありました。ホテルにはいった瞬間、「あっ、ここは好き」そんな印象でした。部屋はモダンタイプとクラシックタイプがあります。何度が訪れることで両方体験してみて、私はモダンを選ぶ様になりました。
このホテルのプティ・デジュネのパンはとっても可愛いのが特長の時期がありました。普通のサイズより小さく、カタチはいっちょまえ。毎朝楽しみ、写真も撮ったりしていた私です。この写真のクロワッサンがウルトラマンに見えるのは私だけ?


春、モネの庭

Apr 13, 2006
4月に訪れたジベルニーは肌寒かったけれど、絵画で何度も見ている景色がそこにひろがり私に素敵な感覚を与えてくれました。モネが最後迄愛した庭には花が咲き、蔦がからまり、そして池があり橋がかかっていました。綺麗な緑の太鼓橋。建物の中の浮世絵のコレクションもぴったりコーディネートされていました。
ジベルニーを訪れる前にパリのオランジュリー美術館、マルモッタン美術館などで、とくにモネの蓮池の大きな絵を何度もみていました。そして、ジベルニーからもどって、またオランジュリーを訪れてみました。私は絵を自然に受け入れ、そこには感動に似たモノを感じることができました。

アミィといっしょ


Apr 04, 2006
パピーのころから留守番を余儀なくされてきたアミィ。幸い仕事場が近いのでアミィの様子をみにおうちに帰ることはできました。メゾネットタイプのおうちに住んでいた頃、私が帰宅するとソファあたりにアミィの姿はなく不安を覚えて、耳を澄ますと「ク〜ンク〜ン」2階から聞こえてくる泣き声はまぎれもなくアミィでした。階段はアミィにはとても昇れる高さではないし、何よりも単なる板が並んだようなデザインの階段、どう考えても危ない!私を探して必死に階段を上ったアミィ、一生忘れることのない出来事です。
最近、午前中はアミィと過ごす様にしています。急ぎがないときに限り午後から仕事にでます。そのぶん遅く帰ったりしますが、ぼんやりアミィと過ごす明るい午前中はとっても贅沢な時間です

アムステルダムのあるデザイン事務所

Mar 27, 2006
私はグラフィックデザイナーです。とくにタイポグラフィを駆使したデザインが好きです。世界のデザイナーの作品をみるにつけ、「これは好きだなあ」と、思えるものにオランダのものがとても多く、一度オランダに行ってみたいと思う様になりました。そして、でかけたのはもうすでに10年以上はたちました。街を単にあるくだけでは気がつきませんが、サインや目にするポスターにはやはり写真ではなく、タイポを主体としたデザインを多くみることができました。
このチャンスにオランダのデザイン事務所を訪問したいと行く前から漠然と考えていて、年鑑ものに紹介されているプロダクションの電話番号だけひかえていきました。そして、思い切って電話をしてみると、相手はなんと日本の方だったのです。事務所訪問は快く承諾いただき見学させていただきました。
ディック・ブルーナのお仕事や、日本のハウステンボスのお仕事をされていてとてもいい刺激になったことを思い出します。


猫を探せ

Mar 21, 2006
「猫を探せ」というフランス映画を98年頃に見ました。その映画の中にPAUSE CAFEという名のカフェががよく登場します。友人と待ち合わせ時間迄2時間ばかりあったので、そのPAUSE CAFEを探してみようと思いたちました。たしか、バスチーユ。
Rue de FeubourgあたりをPARIS PRATIQUEマップを持って右往左往していると、ショップの中からマダムが声をかけてくださりました。私は遠慮なく「Vous connaissez le PAUSE CAFE?」「Oui」その後マダムは丁寧にマップを見ながら教えてくれました。ラッキー。比較的私はパリでイヤな目には会ってない方かもしれません。
ほぼ、だいたい分かった私は道なりに歩いていきました。途中気になる景色もありましたが、とりあえずポーズ・カフェ。無事到着。
とくに特長のあるカフェと言う訳ではありませんでしたが、私はとりあえず達成感を味わえました。オレンジーナを飲んで先ほどの気になる場所に寄って帰ることにしました。その路地はRue de Charonne沿いにあったと思うのですが記憶が定かではありません。蔦のからまる静かな路地。時間があればゆっくり散策したい風景でした。また、いつか。路地を探せ。


マンダリン・オリエンタル

Mar 08, 2006
パリ以外に数回リピターとなっている街は、香港です。最初の香港はおそらく20年はたっているでしょうか。その当時好きだったエッセイストのお勧めのホテルがマンダリン・オリエンタルでした。その彼の感性を信じてペニンシュラはさけて、セントラルにあるそのホテルに決めて香港に入りました。リムジンでのお出迎え。そして、ホテル到着後もホテルマンの接客の印象もよく、パリではプティホテル派の私も、香港では大型贅沢ホテル志向となってしまいました。そういうわけで、ちょっと余裕のある時にしか行けません。
香港での主な目的は食べること。美味しい烏龍茶を飲むこと、町の中にある食堂においているパンを食べること、お粥を何種類か食べること、そしてアジアの骨董を見て歩くこと。
中国に返還されてからはまだ一度も訪れていないのですが、印象はそのままなのでしょうか?ちょっと気になるところです。

ボルドー赤ワイン

Mar 03, 2006
残念ながら赤ワインが私の体質に合わないことが判明して以来、すっかり白ワインを少量楽しんでいますが、やはり赤は気になる存在でもあります。ボルドーを訪れたときはChâteau Mouton-Rothschildなどにも行ってみました。そして私たちが試飲を楽しんだのはMar Château Croizet-Bages。続けて違うタイプを口の中だけで試してみると、本当に違いがわかります。
ボルドーでは現在もっとも重要な葡萄の品種は5種類。
●カベルネ・ソーヴィニヨン
この葡萄から生まれるワインはとっても深くて艶やかな赤の色、タンニンが多い。
●カベルネ・フラン
カベルネ・ソーヴィニヨンに比べて色が薄くタンニンが少ない、基本的にはよく似ている。
●メルロ
カベルネ・ソーヴィニヨンに比べてタンニンが少なくアルコール度が高く風味豊か。
●マルベック
カベルネ・ソーヴィニヨンのようなタンニンの強い品種とブレンドするのに向いている。
●プティ・ヴェルド
アルコール度が高く、タンニンが強い。
サヴィニャックの絵のラベルのMouton-Rothschildを1本保管しています。私はいつになったらこれを飲めるのでしょうか・・


ボルドーワイン

Feb 25, 2006
ワインを比較的楽しむようになったのは、やはりフランスに旅行をかさねるようになったからだと思います。もともとお酒は残念ながらあまり飲めません。それでもパリにいるときなど、ランチからグラスいっぱいのワインを一人でもいただきます。不思議とワインがないのは不自然なのです。
フランス語を習っている方達といっしょに数カ所フランスのワインどころを巡ったことがあります。ボルドー、ブルゴーニュ、アルザス、トゥールーズでもカーヴを訪問しました。最初に覚えた地方名はsaint-émilion。日本のワインショップでたった1本を選ぶ時の私の基準はサンテミリオンでした。15〜6年前でしょうか日本でもワインを楽しむ人が少しずつ増え小さなワインの会などにも参加させていただきました。たいへん参考になりましたが、今はほどほどに美味しければうんちくなしがいいですね。
写真はボルドー駅とサンテミリオンのワイン畑。

パッサージュ


Feb 18, 2006
パリで滞在中は右岸より左岸で散歩をすることが多い私ですが、それでもお気に入りは右岸にもたくさんあります。パリは何度通ってもガイドブックなしの私の散歩。唯一バッグにしのばせているのはPARIS PRATIQUEの最新版。いつも行くパレロワイヤルでさえ偶然にみつけました。そして続いて綺麗なパッサージュを発見。パリには19世紀前半にとても流行ったというパッサージュがけっこうあります。私が行ったことがあるのは数カ所ですが、それぞれ趣がちがい楽しめます。
パレロワイヤルを抜けて右に進むとギャルリー・ヴィヴィエンヌとギャルリー・コルベールがあります。比較的近年に復興されたので光もあふれ私は好き。カフェもありここでゆっくり過ごす時間も自分がどこにいるのか忘れそうな一時です。

un café


Feb 12, 2006
パリでの楽しみのひとつはカフェでのひと時だと思えます。少なくとも私はそうです。たくさん歩き回るはめになり、やはりめぼしいところで一休み。初めてのパリでもそうでした。ウルトラマンのように3分で切れることはありませんが、そのくらいウルトラウーマンに私はなります。カフェは一人でいっても過ごせるところですから、つい。「un café s'il vous plaît」
80年代のような贅沢な旅行はできませんが、またいつもの6区のホテルにとまりホテルマンのフランソワーズとあいさつをかわし、近くのFnacに行ってCDの試聴をいっぱいして、のんびりと散歩をしたり映画に行ったり友達にあったり美味しいエクレアをほおばりながら、ウィンドウショッピングもしたいものです。すぐにアミィに会いたくなるに決まっていますが・・・
最近ネットなどをしながら聴く曲はとっても好きなジャック・タチの映画音楽のリミックスバージョンです。タチ好きなら聴いて欲しい1枚。

Buci市場


Feb 05, 2006
パリでの定宿がなんとなく決まるまでは、☆3つか4つのプティホテルを色々ためしに泊まっていた時期があります。その中でも場所的におもしろい気がして選んだホテルはBuci通りにありました。各部屋がデザイナーがちがい色々なタイプのあるこじんまりとしたお洒落なホテルでした。
メトロMabilloneからすぐ近くのBuci通りには左岸でも活気のある市場があります。朝8時から昼1時、4時から夜7時までの営業です。この時間帯にあえて行ってみるのも楽しいと思います。買い物をする人でいっぱい。果物屋でリンゴ1個を買って買い物をした気分になり、人々にとけ込んだ気分にもなります。私はカメラをかまえて写真を撮っていますから、どこからみても観光客ですが。花屋さんも街にあるお洒落な雰囲気ではないけれど、種類も豊富で値段も手頃で生活の必需品感覚でお店は存在します。活気溢れる市場にはパリの顔があります。

雑誌の表紙


Jan 18, 2006
メトロの入り口あたりや、大通りの一角で雑誌や新聞等を売るキオスクをよく見かけます。私自身は時々マップを新しく買ったりします。初めてパリに行った時も最初の買い物はキオスクでした。雑誌の多さにはそんなに驚くことはありませんが、その並べた様子が一つの景色になっています。表紙等とくにパリはモードの街、ファッション雑誌などにはやはり目がいきます。どの海外の街よりパリはモード雑誌の似合う街だと思います。モデル撮影などをしている光景にも何度も遭遇したことがあります。そういうことも非常に日常的に行われていて、「パリだなあ」などと思ったりします。
 

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