2008/04/28

懐かしい言葉「おんぼろ」


日曜日の午後、普段より長めのアミィとの散歩にでます。おうちの真ん前の公園でひと時を過ごした後、大きな公園に向かって歩きます。アミィの早さに合わせると、けっこうなスピード。
途中、80年代にはよくみかけた、ワーゲンに会いました。愛称はたしか「ビートル」。懐かしい気分になって歩きながら、シャッターをきりました。その80年代に友達はおんぼろのボルボに乗っていました。そして、ビートルなどもよくおんぼろなものもみかけたものです。最近は、そういう「おんぼろ」なものってみかけないように思います。
アミィは今日も、大きな公園でボールを草むらから見つけてきて大喜び。こちらもかなり「おんぼろ」?

2008/04/26

2度目のHello! Bonjour!


みなさんこんにちは、Hello! Bonjour! リスタートです。
siteの中のblogとして始めたのが2005年。特に好きなparisについて書いたり、一緒に暮らすワンコ、アミィのことを書いてみたりしてきました。そして、昨年あたりからスパムのコメントがすごく多くて閉口していました。
思い切って、新しい場所に移す事にしました。少しですが書きためた日記もそのまま移動作業。
ゆっくりですが、ここでまた思いついたことを書き始めたいと思います。ヨロシクです。

6年前の今頃

Feb 08,2008
アミィは2002年の1月14日に私のお家にやってきました。この頃はあまりデジカメで撮影をする習慣もあまりなく、時々撮るぐらいでした。
その頃のアミィの写真をさがしてみました。あまりありませんが、それでも数枚ありました。うちに来て、5日目のアミィともう少し慣れた様子のアミィ。やんちゃで走り回っていました。ほんとうに大変でした。今は、懐かしく・・です。6才の今のアミィと基本は変わっていませんが、随分かしこくなりました。学習力もそこそこです。3ヶ月の頃のアミィをみてやってください。


dans mon île



Aug 27,2007
前回アンリ・サルバドールのことを書きましたが、今日なんとなく小野リサのCDを買おうとHMVに立ち寄ってみたところ。最初に飛び込んできたジャケットはDANS MON Îleの言葉がはいっていて、即それに決定しました。というのもアンリ・サルバドールでとっても気に入った曲がこのタイトルだったからです。
私が購入したCDはLa musique françaisese rencontre la Bossa Novaということで、シャンソンをボサノバタッチに歌われています。もちろんフランス語で。おとなの音楽というかんじで今回もCDに失敗はなくナイスでした。

ムッシュー・サルバドール



Jul 14,2007
数年前まで知りませんでした。フランスバカ失格です。
テレビフランス語講座のコーナーでジャズを素敵に歌う歌手が紹介されました。そのときはサルバドールおじさん、と記憶に残りました。最近はパリに行けるチャンスもないので、fnacのフランスサイトでCDを買わなければな、と思いながら数年たちました。
そして、つい先日また同じ番組の音楽コーナーでサルバドールが紹介され、歌っているDans mon ileにとっても惹かれました。さっそくGoogleで検索をかけると、AmazonでもCDを買う事ができるようでした(お店でも)。
とりあえず、「CHAMBRE AVEC VUE」を注文。すぐに届きました。ワクワクした気分でCDをかけると・・もう、納得。素敵です。もうすぐ90才になるミュージシャン、サルバドール。魅力あふれる歌声です。

ノミの市・クリニャンクール

Apr 24,2007
初めてのパリでアンティークで出会いました。まず最初にでかけたのがクリニャンクール。1度目はあまりにも広すぎて、どのあたりがジャンクでどのあたりが本物のアンティークかよくわかりませんでしたが、パリに行くたびに訪れているうちにわかりました。メトロのしばらくのお店は無視し、高架もぬけて1本通りを越し、rue des Rosiersまでいきます。この通りにでると右手に細い路地への入り口をいくつかみつけることができます。これを入ってみましょう。そこはVernaisonといわれるエリアで、本物の高価なものから可愛いボタンなど、楽しいものがたくさんあります。細い路地を歩くだけで楽しいものです。私がずいぶん昔にサビニャックのポスターに出会ったのもこのエリアです。このエリアでモノの見方がわかってきたころに、となりのエリアBironへ行ってみるのもいいですね。バカラや本物がいっぱいです。もちろん高価ですが、よくみれば買えるものもみつかります。そして、看板犬の多いのにはうれしくなります。Bironをあとにして、もう少しRue des Roisiersを進むと左手にPaul Bert。このあたりも見て歩くのも楽しいです。私自身、いまは熱は?さめてますがアンティークにはまった時期がありました。パリでもロンドンでも京都でも市と聞くと足を運び勉強もかねて、本物をみにいっていました。そして、惚れてしまったものをゲットし幸せな気分になっていました。懐かしいです。ノミの市、一度といわず2度3度いってみるのもわるくないですね。

小さな四つ星ホテルでの出来事はなかったけれど



Apr 03,2007
見てみたい!そう思っていた映画、「PARIS JE T'AIME」をやっとみてきました。パリ好きには本当に素敵な映画でした。短編が5分でおわり、次のシーンに移行しますので、ストーリーに入り込もうと気持ちが入った瞬間に「次いってみよー」でしたので、ときどきもう少しみたいなあ・・と思えるお話もいくつかありました。パリは観光の街、旅行者も多く登場しました。残念ながらおしゃれなパリらしいホテルは登場しなくて私としてはもうひとつ、そういうお話が欲しい感じもしました。
アメリカ人の女性一人旅の短編は興味深く聞いてみていました。無茶苦茶英語なまりのフランス語でしたが、非常に私がわかるレベルでしたし、一人旅を何度かしている私としてはよくわかる気分にもなりました。そして、大事なシーンのその監督がいいたいことも、私が感じたことのある心境そのものでした。これは外国でたったひとりぼっちでいると感じることができる気持ちかもしれません。ちょっと涙が出そうになりました。
5分に凝縮した人間模様素敵ですよ。パリに興味のない方にはちょっと退屈かもしれませんが・・・

遠いparis、近いparis.



Apr 01,2007
何年か前のお写真です。サンシュルピスの教会にちかくにあった、ELLEのお店のウインドウです。このウインドウは何度が写真にとっています。このときは全体が面白かったので、私も入れてもらってとりました。飛行機の苦手な私が2000年前後はなんとなくクリアしてパリまでいけていました。最後のほうはギリギリセーフっぽかったですが。やはりパリは遠いです。飛行機が平気にな人にとっては問題ない距離ですね。私は日増しに遠く感じています。ここ数日体調をくずしていましたが、それが飛行機によったときの感じににていたので、おもわず「パリは遠い」って、思いました。でもまたあの町にいって美味しいひとときと、ほんとうに美味しいものをいただきたいなあ・・。

最後の日本公演


Feb 15,2007
私が小学生の頃、シャンソンやカンツォーネが流行りました。シャンソン歌手の名前も姉の影響でわりと知っている方だったと思います。エディット・ピアフ、イヴ・モンタン、アダモ、バルバラ、ジュリエット・グレコ、ミレーユ・マチュー、そして今年82才現役のシャルル・アズナブール。日本では最後となるさよならコンサートに行ってきました。久しぶりのフェスティバルホール。会場は年齢層がとても高く、昔からのファンの方達がいるのだろうなあ・・と感じました。82才という年令もあって、そんなに期待せずに聴きに行ったのですが,私の予想ははずれ、シャルル・アズナブールはプロ中のプロ、感動的な歌いっぷりでした。歌声に聴き惚れ、最後はスタンディングオベーションで幕がおりました。子供の頃に聴いていた曲も聴け、大満足のコンサートでした。やっぱり本物はすごい。

12月という月

Dec 31,2006
フリーとなって2度目の12月。無理をしない・・を、心に思い毎日やってきました。今も以前勤めていた会社に出勤していく私ですが、こころもち自由。仕事の締め切りはありますので、ある一つの仕事に追われる事は今も変わっていませんが、私が行動を開始するのは午後になってから。やはり、こころもち自由。ほぼこの1年その行動パターンでした。経済的にはけっして豊かではなくなりましたが、「こころもち自由」が勝っています。
毎年でかけていたパリ、ご無沙汰してしまっています。いつものホテルのフランソワはどうしているだろう・・何度もでかけるうち冬のパリも好きになりました。一人で出掛けるパリは寂しさと自由が背中合わせにいつもありました・・私の場合。大晦日に一人でパリのホテルの一室で過したこともあります。窓の外から聞こえる爆竹の音等を聞きながら、自分を考えたりしました。ずっと仕事に追われていたからか,パリではホッとしたりもしました。
今の私は毎日家にかえってはホッとしている気がします。私にとって12月は1年をふりかえる時。今よりもっと自分らしく生きることを模索したいと、本当に思います。

je suis comme je suis

Nov 04,2006
ネットで知り合ったフランス音楽にくわしいお友達に新しいCDの情報をいただきました。フランスでは知らない人がいないくらいに有名な詩人ジャック・プレベールの詩による歌が26曲入っています。有名どころでは「枯葉」など。そして、このCDがを聴くにあたって意識したい方が高畑勲さんです。高畑さんは「アルプスの少女ハイジ」などの演出家でもあります。ジャック・プレベールの「ことばたち」も訳されています。高畑さんはジャックの演出した「王様と鳥」などに強く惹かれるものがあったと述べられていたのを聞いた事があります。今回のこのCDの選曲も訳詞も高畑さんです。長年シャンソンをクラスで習ってきて、たくさんの歌詞を訳させてもらった私にはとても大切な資料にもなりそうです。フランス語を勉強されている方にもきっといいと思います。曲はi-podでパリの街を散歩しながら聴くと一段といいことでしょう。日本人の感じるところのシャンソンがこのCDにはあります。

1983年10月末〜11月のパリ


Oct 29,2006
初めてパリに行く事を決めてから、5年勤めていた会社を辞めました。そしてコピーライターの友人と小さいデザイン会社をスタートさせました。その友人との最初の約束が秋にパリに行く了解を得ていた事。我流でフランス語も始めてみました。せいぜいあいさつとか数字を覚えるくらいでしたが、旅行では若干役にたちました。最初のパリは10月末から11月にかけて、枯葉舞うパリでした。緊張したままの散策でしたが、どこへ行っても新鮮で心のどこかでは次にまたゆっくり来よう・・そう考えていました。なので、そんなにどん欲に動き回らず初めての蚤の市とか、ムフタール通りの散歩等は印象に残りました。それにしてもカフェばかりはいっていた私です。それは今も変わらず。

アラブ世界研究所

Oct 16, 2006
80年代に私のパリへの旅行が始まりました。初めて行ったときはバスでの半日観光に参加しました。このときに主な建物、広場、などさらっと一巡したのが正解でした。その後も色々な所へ訪れてみました。なかでも早くから行くつもりが、なかなかチャンスがなかったのが「アラブ世界研究所」。行ってみたら休館日だったり・・やっと7年ほど前に行く事が出来ました。
総ガラス張りの外観はとても素敵です。中も光が溢れとても創造的。そして、発見は屋上にもありました。レストラン&カフェもあり、私はランチを楽しみました。食後に屋上からノートルダム寺院など素敵なパリの街を眺める事ができます。


個展真っ最中

Sep 20, 2006
9月14日から個展が始まりました。初日、少しの緊張はあったものの楽しく過ごすことができました。大手通という通りに面して立つ小さなギャラリー。通りすがりに入ってみてくれる方や、このギャラリーに通い慣れている風の方など私が退屈することなく、来訪者を待つことができています。土曜日、祝日はたくさんの人がきてくださいました。アミィのおかげでたくさんのワンコ達もギャラリーに登場です。フランス語の先生が外国のお友達も連れて来てくださったり、私の切り絵文字はたくさんの人に見つめていただいています。22日まで少し仕事もしながらですが、なるべくギャラリーにいてみなさんをお待ちしたいと思います。

アトリエでの時間

Aug 31, 2006
9月に個展を開くと決めたのは春の事でした。6月にオフィスからアトリエ的空間のお部屋に引っ越し、それからスパートをかけていくつもりでしたが、私はけっこうのんびりし過ぎ。案内状を作ったりするグラフィックは、早い時期に準備をしていましたが、作品作りは気分が集中しないとなかなか出来ず、毎日すこしノルマを決めて作ってきました。でも、なんとか先が見えてきました。もう一息です。

ギンガムチェック

Aug 12, 2006
考えてみると私のギンガムチェック好きは、随分と昔から始まっています。小学生のときコーディネートを考えるのが好きな子供でした。おうちに白と黒のギンガムチェックの布を見つけて、ノースリーブの腰丈のブラウスを縫いました。中学1年生の時、家庭科で縫ったパジャマも空色のギンガムチェック。そのパジャマは私が30才を越えてもまだ着ていました。そして、赤、黒のギンガムチェックのワンピース、キッチンで使うふきんもギンガムチェック。大阪に出てきて最初に作ったカーテンも紺色のギンガムチェックでした。
今回アトリエにボンヌママンのビンをキッチンコーナーにアクセントで持って行くことに決めていました。もちろんボンヌママンのジャムのビンの蓋は赤のギンガムチェック。それが基本となってカーテンも赤のギンガムチェックにしました。赤がポイントカラーのちょっぴり可愛いアトリエとなりつつあります。というわけで、私とギンガムチェックの関わりはこれからも続きそう。
今日の私のファッションは白のプティTシャツにすみれ色のギンガムチェックのサブリナパンツです。

パリにはいないセミ

Jul 26. 2006
私のうちは公園の真ん前にあります。なので、夏の朝はセミの鳴き声で始まります。大合唱です。異常繁殖していると聞いたこともあります。昔も都会にセミはこんなにいたのでしょうか?ところで、つい最近知ったことなのですが、フランスではプロヴァンスにしかセミがいないそうです。お土産ものにはセミの焼き物などもあるそうな。
私の記憶ではパリの街でセミのなく声を聞いたことはありません。広い公園がたくさんあるパリに、もしセミがいたら、すご〜くうるさいでしょうね。

ボサノバ

Jul 06, 2006
あるサイトで気になるボサノバのCDを見つけてしまいました。ミュージシャンの名前はnaomi&goro。新しいCDタイトルはP.S. I FORGOT。このCDへコメントを書いている人に、GONTITIや山弦というギターの名手がいることにも私のアンテナはピンとたちました。
早速amzaonで購入し、今日到着しました。ぜんぜん知らないミュージシャンだっただけにちょっとワクワク。そして私の期待を裏切らず、とっても心地いいサウンドだったのでした。

 

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